フリーランスは「自由な時間」が大切。助けたい時に、家族を最優先で助けられるから。

会社やめてからの人生

先ほど、ビジネス系Youtuber 両学長のchを見たら、「サラリーマンがフリーランスになって驚く5つのこと」という動画が出ていた。

面白そうだったので、独立して3ヶ月の新米フリーランスである私が、どれだけ当てはまるかテストしてみたいと思う。

これでブログのネタが5日分も使える。両先生、ありがたや。

第174回 サラリーマンがフリーランスになって驚く5つのこと【お金の勉強 初級編】

なになに、まず一つ目は、

「1、本当に何もかもが自由になる」

ですか。なるほど。

たしかに、時間的に自由かと言われたら、その通り。多分、この三カ月で、目覚ましをセットしたのは3回程度しかない。

朝は7時頃起きる時もあれば、昼近くまで寝る時もあったり、まさに、大学生の頃の自分が夢見たライフスタイルを手に入れている。

最近は、段々落ち着いてきて、大体7時間睡眠。

朝9時には起きるようにしているが、それでも、一般的なサラリーマンに比べると、超お寝坊さんなのは、間違いない。日中、睡眠不足で欠伸が止まらない、なんてこともない。次の健康診断も、オールグリーンだろう。

また、通常の仕事、というのは、どれだけ気合を入れて片付けても、定時まで帰ることを許されないが、フリーランスなら、「今日はこの案件をマッハで終わらす!」と気合を入れ、その通り終わらせたら、後は自由である。

今日も、早く続きを読みたい漫画があったので、通常なら6時間くらいかかりそうな作業を、4時間半くらいで終わらせた。

これで、今日の仕事は終わり。素晴らしい。

もっとも、フリーランスになって生まれた時間的自由というのは、そんな自分だけのものではない。

正月は、人生で初めて、家族サービス > 仕事、という時間を過ごせた。

今までは、大晦日と元旦くらいしか、休まる日がなく、正直、プライベートな時間を優先してきたと感じている。

今回、家族や、親戚と多くの時間を過ごして、

今まで、いろんな人が、忙しい私に気を遣ってくれてたんだな、ということが理解できた。骨身にしみた。

子供たちの相手。親の手伝い。お年寄りの送り迎え。

各家庭、色々あり、中々、手は回らないものだ。

そこへいくと、完全リモートワークの私など、機動力に関しては、バッチリ。軽だが、車もある。

今後は、どんどん、頼ってくれるらしい。じつに嬉しいことだ。

助けたい時に、最優先で家族を助けられること。

それを、相手にハッキリいえること。

フリーランスになって、手にした中で、一番嬉しいものの一つだ。

これからも、大事にしていきたい。

ただ、これは、私が案件数を絞ってるというのも理由である。

先ほど、「フリーランス 時間 自由」とかで検索すると、

フリーランスはそんないいもんじゃない的な記事が沢山ひっかかった。

正直、それは、案件を多く抱えすぎだから、そうなってるだけでないかと思う。

確かにフリーランスは、仕事を増やしさえすれば、青天井で年収が上がるが、私はもう、そういう生活を望んでない。

知識、スキルは、どんどん吸収していかなくてはいけないので、難度の高い仕事には挑戦していくが、それは、別に、案件を増やさなくても、

一人のクライアント(できれば大口)と関係を深めていけば、成せる。

なので、両学長のいう

「フリーランスは何もかも自由」は本当だが、動画でも言ってるように、「自己管理能力」が、普通の会社勤めよりも、遥かに重要となるので、

とりあえず、「金を求める」のか、「時間を求める」のか。

自分がどちらに比重を置きたいか、くらいは、最初の案件を受注した段階くらいで、決めていったらいいと思う。

では。