「インフルセンサーへとの接し方」を、必須科目にした方がいいと思う

会社やめてからの人生

最近、youtubeにビジネス、自己啓発系の動画が、本当に増えたと感じる。

私も例に漏れず、毎日のように動画を見ている。先日は、こちらのチャンネルを覗いた。

マーケティング大学 by桜井茶人
◆プロフィール 配信者:桜井茶人(さくらい さと) 本職はweb広告(リスティング広告の)職人。 Google公式イベントに登壇、書籍の執筆経験あり。 仕事はリスティング広告のみならず、集客コンサルタントとして活動。 大事なことは「マーケティング」×「人間力」で、この2つがあれば会社の業績は一気に伸びるし、個人と...

リスティング広告の運用や、マーケティング全般について学べる。有料で行ったセミナーなども公開されており、中々有意義だった。

私の場合、いきなりyoutubeから探すのではなく、まずTwitterやブログで、どういった情報を発信している人なのか、どんな経歴の人なのか、というのを調べて、

その後、その人が動画を配信していたら見る、という流れをとっている。

別にYoutubeからでもいいのだが、それだと、プロフに書いてる程度の情報しかないので、その人の人間性が分からない。

やはり何事も、合う、合わない、があるし、そもそも、その人物が、「なぜ動画配信をしているのか」という所から考えてみると、

発言一つにとっても、そのまま受け止めてはいけない部分と、素直に参考にしたい部分などの、見極めが効くようになる。

最終的には、動画内容が、自分にとって有益か、そうでないか、がキモではあるのだが、

発信者の言葉を一方的に受けるではなく、自分なりに、受け止め方の下準備をしてから拝聴する。

それが、Youtube、もとい、インフルエンサーとの付き合い方ではないかな、と勝手に思っている。

最近は、インフルエンサーマーケティングという言葉も生まれ、ビジネス、私生活、はてや人生においてまで、大きな影響を与える存在となった。

ただ、精神的に成熟していない未成年にも、手軽に見れることから、少し危惧している部分もある。

今でもあるか知らないが、私が子供の頃は、学校で「道徳」の時間があった。

失礼ながら、鼻をほじりながら聞くような内容のものばかりだったので、個人的には、学校で、「インフルエンサーとの接し方」のようなものを、必須科目にした方がいいのでは、と思う。

彼ら、彼女たちは、とても眩しいので、通勤疲れのサラリーマンに見慣れた子供たちには、理想の姿に見えるだろう。

だが、そうではない面。裏方の準備が大変、などは、TVでもよく特集されているが、それだけではなく、インフルエンサーの影響により、人生を誤ってしまった人のストーリーや、具体例などを、ある程度、周知することで、

子供でも、自分の頭で考え、情報の取捨選択が出来る余地を、生む要素となるのではないか、と思った。

最近の副業、フリーランス推進の流れは、自然なことだと思うし、私自身も独立したので、そこは何もいうことはないのだが、

どうも、ただ流行りにのっただけ、という感じの人も、ネット界隈を見渡すと少なくないように感じたので、

あまりそういう人が増えると、特にITリテラシーの低い地方では、互いに不幸な事例が増えてしまうかなー、と思った次第である。

自身も、気を付けていきたい。